FXのスワップポイントとは

FXでは、ポジションを持ち続けた場合に、「スワップポイント」という金利が発生します。
スワップポイントの金利収入が得られるのもFXの魅力の1つです。通常の損益の他に、ポジションを持ち続けた日数分のスワップポイント(金利)が加算されていきます。
スワップポイントは取引通貨の金利差により発生するのですが、低い金利の通貨で高い金利の通貨を買った場合のみ、その金利の差額が受け取れます。逆に、売った場合はスワップポイントを支払うことになります。

例:豪ドル(高金利)/日本円(低金利)

豪ドルを買った場合・10日持ち続けると、10日分のスワップポイントが貰える。

豪ドルを売った場合・10日持ち続けると、10日分のスワップポイントが引かれる。

「高金利の豪ドルを買って、そのままほっとけば金利で増え続けるのでは?」ということになりますが、スワップポイントより為替の変動による損益のほうが大きいです。スワップポイントのみで利益をだそうとするのはリスクが大きいので注意が必要です。

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